着る服に合わせて口紅やジュエリーを選ぶように、
ネクタイや腕時計を選ぶように、
メガネだってファッショナブルにコーディネートしたい。
気分によってかけ替えながらイメージチェンジをしたい。
最近は、メガネをシーンで使い分け、
気軽に楽しむ方が増えています。
そんな、おしゃれ心を楽しむ方のために
開発されたのが、バリラックス エリプスです。
バリラックス エリプスは、
小さいフレームのために開発された、
いちばん小さいバリラックス。
遠近両用メガネをかける方にも、小さいフレームが
自由にお選びいただけるようになりました。
バリラックス エリプスは天地幅30mm以下の小さなフレーム専用設計。多くの生理学的研究を通じて小さいフレームに必要とされる性能を明確化し、膨大なモニターテストの結果から究極の小さなフレーム専用設計の遠近両用メガネレンズを開発しました。
大きなフレームに比べて、狭い上下視野と横長形状の小さなフレームの特製に合わせて、
左右に広い明視域を確保しました。
一般的にフレームの天地幅が30mm以下のものが「小さなフレーム」として認識されています。フレームのサイズが小さいということは、メガネを通して見る全体の視野も、大きなフレームに比べると狭くなってしまうという不利な点があります。また、小さなフレームは、大きなサイズのフレームに比べて、玉型の縦横比が一般的に横長になっています。狭い視野でかつ横長形状の視野に最適な遠近両用メガネレンズをご提供するために、バリラックスエリプスは小さなフレームの遠用部周辺までクリアで広い視野を確保しております。非点収差を小さなフレームの特性に合わせて配分し、アイポイントから左右に約140°の遠用明視域を確保しています。これは、一般的な累進帯の短いタイプのレンズ(11〜12mm)に比べて約20°も広くなっています。
小さなフレームをかけて手元を見る時の視線の動きに合わせて、
累進帯の長さや最適な加入度を設定しました。
メガネを通した全体視野はフレームの形によって限定されてしまい、玉型のサイズは遠用から近用への視線移動にも影響を与えます。単焦点レンズで自然な回旋角を求めると、小さなフレームでは、通常サイズのフレームに比べると、眼球の下方回旋角が約15°小さくなり、残りを頭の傾きで補うという結果になりました。これは、フレームサイズ(天地幅)が小さいと、それだけで視線移動量(眼球回旋)も少なくなるという調査結果です。そのため、小さなフレームで遠近両用メガネレンズを使う場合、フレーム内に近用度数が残るというだけでなく、小さいフレームに合わせた回旋角を考慮した加入度設定が求められます。バリラックスエリプスは累進帯長さを9mmとし、実質的な近用度数(加入度の85%)に達するための回旋角を18°に設定してあります。そのため、小さいフレームを装用した場合でも理想的な位置に近用度数が設定され、自然な近用視野が得られます。
バリラックス エリプスが進化したプレミアムタイプです。
小さいフレームで、さらに快適な見え心地を実現しています。
小さいフレーム専用両面設計
バリラックス エリプスDSは小さいフレームでの見え心地を向上させました。
そのために採用したのが「両面設計」です。ユーザーそれぞれの度数でクリアな視野が
得られるよう、レンズ内面で個別設計を行っています。
遠用側方部をさらに広く
ユーザーそれぞれの度数に合わせて最適な視界が得られるよう、遠用側方部の収差(ゆれ・ゆがみ)を集中的に改善します。これにより、さらに広い遠用視野が得られます。
近用部をさらに使いやすく
ユーザー1人ひとりが手元を見るときの目線を考慮して、近用部を使いやすい位置に移動します。遠用部から近用部への視線移動がスムーズになり、手元作業がより快適になります。