ニコン・エシロール










プレスリリース  2008年10月15日
 

パワーアシスト両面設計 遠近両用レンズ
「ニコン プレシオ・パワー」新発売


『ニコン』と『バリラックス』の2大メガネレンズブランド製造・販売を行う、国内大手のメガネレンズメーカー、株式会社ニコン・エシロール (本社:東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO:エリック・ベルナール)は、遠近両用レンズの新製品「ニコン プレシオ・パワー」を11月4日、発売いたします。

日本の光学機器メーカーの先駆者として「見る」ということにこだわり、常に最先端の技術を切り拓いてきたニコンが、光学技術を駆使し、お客様の目に合わせて個別に設計・製造する革新的な遠近両用レンズを開発いたしました。
「ニコン プレシオ・パワー」は、レンズ外面の「ナチュラルフィット累進面」と、レンズ内面の「パワーアシスト収差フィルター面」からなる『パワーアシスト両面設計』を採用しています。すっきりとして明るい視野と、かけた瞬間から圧迫感の少ない自然な見え心地が得られるシャープ&マイルドという遠近両用レンズ理想の『2 in1』コンセプトを実現しました。


発売日:2008年11月4日(火)
全国のニコンブランド・メガネレンズ取り扱いの眼鏡店でお求めになれます。


ニコン プレシオ・パワーの特長:『パワーアシスト両面設計』
ニコン独自のテクノロジーでお客様の度数に合わせて1枚いちまい、注文を受けた後に設計・製造します。最もかけやすい遠近両用レンズを作るために、新しい2つのテクノロジーを採用いたしました。
  • テクノロジー1:「ナチュラルフィット累進面」
    視線の研究により、よく使うレンズの中心付近の「収差」を可能な限り除去し、遠方→近方へのなめらかな度数の変化を作りました。かけた瞬間から遠近両用レンズへの慣れやすさを実現します。
  • テクノロジー2:「パワーアシスト収差フィルター面」
    遠近両用の度数を作る面は、同時にユレ、ゆがみ、ぼやけなどの原因となる「収差」を発生させますが、この収差を可能な限り除去するのが、レンズ内面の「収差フィルター面」です。
    今回「ニコン プレシオ・パワー」に採用された「パワーアシスト収差フィルター面」は、新たに従来の収差フィルター面を逆累進面化することで、より強力に収差を除去することを可能にしました。

以上

http://www.nikon-lenswear.jp



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