ニコン・エシロール










プレスリリース  2008年6月10日
 

ミドルエイジのための
最初のお手元対策用メガネレンズ
「ニコン ファーストステップ・アイ」新登場

~2008年6月2日より、全国の眼鏡店で発売開始~


日常生活の中で、手元の見づらさを感じる方が多い40歳以降のミドルエイジ。遠くから近くの様々な物を見るとき、無意識のうちに目の調節力(調節力:目が対象物にピントを合わせる力)を使って見ています。
手元が見づらいと感じたら、この調節力が低下していることが要因と考えられます。
弊社が実施した消費者アンケートの結果によりますと、45歳以上の方のうち、実に80%以上が手元の見づらさを感じていることが分かっています。



世代別 手元の見づらさを感じる割合
(自社調査に基づく)


「ファーストステップ・アイ」は手元の見づらさを感じているミドルエイジが最初にかけるお手元対策用のメガネレンズです。
日常生活での手元の見づらさが解消され、遠くも近くも自然に見えて、メガネのかけ外しが要りません。また初めて手元対策用メガネレンズをかける方でも慣れやすいのが特徴です。



見やすさと慣れやすさを実現した設計

(1)慣れやすい低加入度設計

ミドルエイジの調節力や近点距離(いちばん近くが見える距離)を考慮し、加入度を1.50と低加入度に限定することで、初心者にも慣れやすい度数設定にしています。初装で高加入度をかけるのではなく、加入度を抑えて、より素早く慣れていただくための度数設定をしています。




(2)フラットパワーライン設計
使いやすさ、慣れやすさを追究した結果、遠近両用メガネレンズの見え心地のよさを妨げる要素となる「非点収差」や「度数誤差」の低減を高次元のレベルで達成しています。光学設計プロセスにおいて、レンズ内全域における光学性能の追究とともに、装用時の視線移動が考慮されています。水平方向での度数を安定化させる「フラットパワーライン設計」により、遠くの近くも横方向まではっきり見えます。




「ファーストステップ・アイ」は手元の見づらさを感じている近視単焦点ユーザーや近くを見るときにメガネを外したり、必要なときに老眼鏡を取り出してかけている方にお勧めしたいメガネレンズです。屈折率は1.50、1.60、1.67の3素材が揃っています。スマートな手元対策として、始めてみませんか。

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