ニコン・エシロール










プレスリリース  2008年6月10日
 

疲れ目世代のための新コンセプトメガネレンズ「ニコン リラクシー」に、
ライトタイプの「ニコン リラクシー・ライト」が登場。

~2008年6月2日より、全国の眼鏡店にて発売開始~

ますます充実したラインアップで展開します。


パソコンが日常生活で当たり前になり、携帯メールが普及するなど、私たちのライフスタイルは大きく変化しました。ITの進化は日々の生活をより便利にする一方で、視生活に対しては悪影響を及ぼす結果にもなっています。
職場でコンピュータ機器を使用している人の割合は30~40代で約9割、パソコン等VDT作業(Visual Display Terminalの略。IT機器のうち表示機器のことで、パソコンでいえば、CRTディスプレーや液晶ディスプレーを指す)をすることによって身体的な疲労や症状を感じている人は約8割にものぼり、その中で30~40代の約9割が目の疲れや痛みを感じています。






そんな目を酷使しがちな現代のライフスタイルから誕生したのが、“疲れ目世代”のためのメガネレンズ「リラクシー」です。遠くがよく見え、パソコンなどでも目に負担をかけにくいように設計されています。

「リラクシー」は1枚のレンズ上で2つのゾーンを備えたツイン構造。
クリアゾーンには遠くがよく見える度数を設定。一方、リラックスゾーンには少し弱めの度数を設定。長時間のパソコンなどで目への負担軽減が期待できます。




現在使っているよく見えるメガネと以前使っていた楽に見えるメガネレンズのよさをあわせ持っているのが、ニコン リラクシーです。

リラクシー・シリーズは目的や状態に合わせてお選びいただける充実したラインナップが揃っています。
目の疲れを感じることが多い方には2005年の発売以降、大変ご好評いただいているスタンダードタイプの「リラクシー」、目の疲れを感じ始めた方にはライトタイプの「リラクシー・ライト」(2008年6月2日発売)がお勧めです。また、両面非球面設計を採用したプレミアムタイプの「リラクシー・プラス」は、よりクリアな視界が得られ、特に乱視度数の強い方には大きな効果が期待できます。高性能なメガネレンズをお求めの方にもお勧めです。設計が3タイプ、屈折率も各製品3素材(1.50、1.60、1.67)が揃い、ますます充実したラインナップで展開します。


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