ニコン・エシロール










プレスリリース  2006年9月12日
 

眼鏡関連メーカー唯一のオフィシャルスポンサーとして、
財団法人日本盲導犬協会の活動を引き続き支援
「第3回盲導犬チャリティLPGAエバーグリーンゴルフカップ」に特別協賛

世界的に有名な遠近両用メガネレンズの『バリラックス』と優れた光学技術の『ニコン』の2大メガネレンズ・ブランドの製造・販売で知られる、国内大手のメガネレンズメーカー、株式会社ニコン・エシロール(本社:東京都墨田区、代表取締役:伊藤善和)は、2004年9月以来、財団法人日本盲導犬協会(東京本部:東京都渋谷区、理事長:井上幸彦氏)のオフィシャルスポンサーとして、視覚に障害のある方々の日常生活において極めて重要な役割を果たす盲導犬の更なる普及のために、盲導犬候補の子犬の確保から盲導犬の育成・訓練、そして盲導犬訓練士の育成や、これらに関連する様々な社会啓発を行う財団法人日本盲導犬協会の活動を支援しています。

2006年10月6日(金)~7日(土)に、ニコン・エシロール特別協賛のもと、「第3回盲導犬チャリティLPGAエバーグリーンゴルフカップ」(会場:茨城県 イーグルポイントゴルフクラブ)が開催されます。3回目を迎える本大会は、女子シニアプロの大会として定着し、7日(土)の本戦では、前回までを上回る50名の女子シニアプロゴルファーが熟練した技を競います。6日(金)には、アマチュアゴルファー男女120名を対象としたプロアマチャリティゴルフ大会が行われます。また、7日(土)には、映画で話題となった「盲導犬クイール」を育てた訓練士・多和田悟氏による愛犬のしつけ方教室や、盲導犬デモンストレーションを内容とする盲導犬ふれあい広場「エバーグリーンフェスタ」も開催されます。アマチュアゴルファーの全参加費と本戦大会の賞金の10%が、盲導犬育成支援のために財団法人日本盲導犬協会に寄付されます。

「盲導犬チャリティLPGAエバーグリーンゴルフカップ」は、回を重ねるごとに注目度を増し、より多くの人々が盲導犬と同協会の活動に理解を深めています。また、第1回の日本では初の女子シニアプロの大会の開催以来、盲導犬育成へのチャリティだけでなく、高齢化社会に向けても大切なメッセージを発信し、高齢者の方々がその豊かな経験や知識・技術を生かし、積極的な社会活動を展開していくことの出来る社会作りにも貢献しています。

ニコン・エシロールは企業理念「見えなかったものが見えた時、人は大きな喜びを感じる。それは個人の活力となり、やがて大きな社会の力となる。私たちはそんな喜びを、人に世界に・未来に伝えたい。」のもと、盲導犬育成支援のため、チャリティゴルフへの協賛の他、同協会が発行する盲導犬と盲導犬ユーザー、ボランティアを結ぶ会報誌「盲導犬くらぶ」の刊行や、さまざまなイベント活動を支援し、視覚に障害のある方々の積極的な社会活動への参加を応援しています。


以上

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